
- 院長
- 金子泰雄
- 開院
- 2012年4月
- 診療科目
- 一般歯科、審美歯科、矯正歯科、口腔外科、インプラント
- URL
- 公式サイト http://www.dent-yokohama.com/
サテライトサイト http://www.sdc-yokohama.com/
プロフィール
金子 泰雄 先生
1989年に日本大学松戸歯学部を卒業後、千葉大学医学部歯科口腔外科教室に勤務。同大学にて医学博士号を取得した後、2001年に横浜美容歯科を開院。2012年にヨコハマデンタルクリニックを移転開業。徹底した顧客満足度の追求とウェブマーケティングによって、同院を順調な成長に導いている。
待っているだけでは、患者さまは来てくれない
この不況下、患者さまの来院数が順調に推移していますね。
金子院長:はい。ただし、何もせずに来院数が安定しているわけではありません。重要なのは、当院の存在を多くの方に知って頂くことです。
昔は1つの町に歯科医院が1つしか無かったので、歯科医院は患者さまの来院を待っているだけで良かった。いわゆる殿様商売だったのです。でも、そんな時代は20年前に終わりました。今は多くの競合医院の中から、自院を患者さまに選んでもらわなければいけません。そこで、当院ではインターネットを活用したマーケティングに力を入れています。

具体的に、インターネット上でどのようなことをしているのですか?
金子院長:大きく分けて2つあります。ひとつは自院ホームページの充実。当院のホームページには全診療メニューの料金、目安となる治療期間を明記しています。また複数の治療結果を患者さまの感想を写真と共に掲載しています。
もうひとつはSEO対策です。せっかくホームページを充実させても、ヤフーやグーグルといった検索エンジンに、適切なキーワードで上位表示されなければ、患者さまはホームページにアクセスしてくれません。
信頼できるマーケティングパートナーを選ぶ
数多くのSEO会社がある中、
フォーユーメディカルを選んだ理由は何ですか?
金子院長:もともと私にはマーケティングの知識がなかったため、信頼できるパートナーを探していました。当時、複数の会社からSEO対策の案内をされていましたが、その中で「WEBRAINS」を運営するフォーユーメディカルが最も信頼できると感じたのです。フォーユーメディカルの社長ともお話しし、その経営姿勢に好感を持ちました。また医療機関に特化して、医療にこだわってウェブマーケティングを展開し、豊富な実績を積んできていることに共感しました。

企業の経営姿勢と医療機関に対する豊富な実績で決めたわけですね。
金子院長:そうですね。SEO会社の目的は順位を上げることが第一になってしまっているように見受けられます。でもSEO対策を行う本来の目的は、順位を上げることを通じて、いかに集患につなげられるかであると私は考えております。
フォーユーメディカルは検索順位を上げることのみならず、医療機関に対する豊富なウェブマーケティングの実績から、どのように集患につなげていくか適切なアドバイスをしてくれることに魅力を感じております。
「WEBRAINS」でSEO対策を行った後、
どんな変化がありましたか?
金子院長:当院ホームページへのアクセス数が目に見えて増加し、当院の認知度が向上しましたね。それまでは、当院は患者さまによるご紹介、つまりクチコミで来院数が増えてきました。しかし、通常のクチコミは伝播する範囲が限られています。一方、ウェブ上での医院の紹介は、対象マーケット範囲を拡大できスピードも速い。SEO対策が施されたアクセス数の多いホームページは「最も優秀な営業マン」であると改めて感じております。
複数の歯科医院と連携し医療サービスを進歩させたい
今後のビジョンを教えてください。
金子院長:他の歯科医院と連携して、医療サービスの進歩に貢献したいと考えています。これまで、個人経営の歯科医院にはヨコのつながりがありませんでした。みんな一国一城の主として、バラバラに経営していたのです。今後はお互いが助け合いながら、切磋琢磨していきたい。
その具体策として、当院は「スマイルデザインコンシェルジュ(SDC)」というグループに参画しています。このグループは理念を共有し、高い倫理観と技術力を持った歯科医院の集まりです。患者さまの視点から見れば、「スマイルデザインコンシェルジュ(SDC)」が優良な歯科医院を見分ける基準のひとつになります。またフォーユーメディカルが質の高いウェブマーケティングサービスを提供してくれるのも大きな魅力の一つです。当院はこのような活動を通じて、これからも顧客満足度の向上を追求し続け、ウェブにて効果的な情報発信を行っていきます。そのためにはSEO対策は欠かせませんね。













